2012年3月21日水曜日

春の到来…

寒い冬も終わり
いよいよ暖かな春の到来を感じさせる今日この頃。。
長い冬眠から覚めるようにこのブログも
シーズンに向けまたアップして参りますので
よろしくお願い致します。。

昨年のビーチクリーン以降、、
肩の荷が降りたか、、ある種の安堵感から
プッツリとこのブログから遠いておりました。。
例年どうり、潜水作業の出張に淡路、飛騨高山
徳島県下の吉野川、那賀川と旅して回ってました。。
冬の川の冷たさもさることながら
先日25日にクラブノア牟岐のオニヒトデ駆除ダイブも寒かった〜〜
水温がこの時期にしては極端に低く、、なんと11度。。!


いつものように、モラスコ牟岐のホールにてブリーフィングがありました。。
(下/海部ネイチャーネットワークの浅香さん)

この水温のせいか、駆除作業を続けて来た成果か
オニヒトデはあまり獲れませんでした、、
良かったですね〜〜

そして、出羽島帆布工房のあっちゃんこと佐々木敦生くん
昨年12月にご先祖様から受け継いだ自宅の屋根の瓦を
総吹き替えしました。。
完成祝にと餅投げを挙行しました〜
いや〜、楽しかったですね〜


そんな、あっちゃんもこの4月1日で出羽島2年生
彼自身にもそろそろ春が訪れが。。。!!

2011年11月14日月曜日

第6回出羽島ビーチクリーン 無事終了!

先日皆さまにお伝えしていた
第6回ビーチクリーンが無事に終了いたしました。。

今回も含め、
今までこの活動に参加してくださった
多くのボランティアの皆さん!
NPO海部ネイチャーネットワークの
浅香代表並びにメンバーの方々
そして、島代表の堤の末さん
神戸よりここ出羽島に移り住んで来られた本田さん
帆布工房のあっちゃん、洋吉
この、ブログを通して応援して頂いている皆さま

この活動を三年続けられた事は
皆さまのお力添えがあってこそ、、

本当に感無量と感じております。。

ありがとうございました〜!
おつかれさまでしたー!


集められたゴミは今朝
昨夜のゲストハウスのお客様
ドイツ人お遍路さんのアクスルのヘルプで
牟岐への搬出をすませましたー

アクスルは東京在住、、
剣道が好きで、古漬のおしんこが好きな
親日家でおもろいドイツ人。。
お遍路に回っている途中、出羽島に興味をもって
寄ってくれたんだぁ〜

彼はゴミ搬出を手伝ってくれた後
室戸を目指し歩き始めた。。


さて、13日の朝
例の8時20分の連絡船で25名の
はるばる奈良、大阪
徳島市内、阿南、牟岐から集まって来たくれた
ボランティアの方たちが出羽島に上陸。。

連絡船乗り場前にて注意事項を伝達し
各々、自己紹介の後、、
今日の清掃場所である大池の浜へ移動。。
大池と呼ばれる池には
国の天然記念物に指定されている
シラタマモが自生することで
知られている。。

あっちゃん、洋吉、畳屋の吉野さん達には
スバナの浜を担当してもらう事にした。


写真でお分かり頂けると思いますが
大池の浜には大きな奇麗な石が
ゴロゴロ、ゴロゴロ。。
足場が悪いからご注意をと皆さんに促す。。

一見奇麗そうだよね。。
でも、石が大きいので大きな穴が一杯開いていて
その穴にゴミがハマり込んでたりするんだ、、、

こんな、流木も、、

穴の中に手を突っ込んで発砲スチロールの破片や
ペットボトル等を引っ張りだす。。

大きな石達は時にテーブルや椅子等に見えたりするから
面白い。。!

これが、シラタマモの解説、

これが、、その大池だ。。

この大きな石の上を歩くには結構
脚力が要るものだ。。

大きなものを運ぶのが一苦労、、

一面石の世界だね。

まずは、遊歩道上がり口に集め
みんなで、両手に出来るけ持って
ゲストハウス前下の岸壁目指して
遊歩道を歩き始める。。

マイボート大波に乗せられたゴミ達

お疲れさまでした〜と
ゲストハウス前で記念撮影

自家用船で来られ三石さん、庄野さん、原さん一家

皆さんありがとう〜〜

「継続は力なり」
これからも、この活動がもっと大きな
意味のあるものとなるよう
続けて行きたいと思っております。

これからも、よろしくお願い致します
ありがとうございました〜!



2011年10月31日月曜日

今日はダイビング!

10月29日
ダイビングサービス/クラブノア牟岐にて
ダイビングポイントの珊瑚の保全活動として
オニヒトデの駆除作業が行われた。

徳島県内はもとより
大阪、神戸、広島などからダイバー達が
早朝よりモラスコ牟岐に集まった。。

ミーティングは9時からスタート
高田悦子インストラクターから
駆除作業の注意事項が説明される。。


古牟岐港から出るダイビング船に乗り込むダイバー達


目指すは、牟岐大島
駆除にあたっているのは
ビシャゴ、大島内湾、チエバ、桟橋の3ポイント

「大島が近づいて来たぁ〜」


ボクが潜ったのは一本目ビシャゴ
二本目大島内湾、、
大島内湾には千年珊瑚という高さ10mもある
大浜珊瑚がある!

岸壁に上げられたオニヒトデ。。
クラブノア牟岐オープン当初2000年頃は
オニヒトデなんか全然見なかったのにね、、
これも、地球環境の変化??


珊瑚を食べるレイシ貝も沢山集められた。

最近では熱帯性の魚達が越冬し
多く見られるようになった。。


結果報告
最近では毎月小規模ながら
地元ダイバーによる駆除作業が行われている
随分数が減って来たものの
ダイバーによる駆除作業は限られた範囲でしかないが、、

三年前、初回時分は200匹を超える
ヒトデが集められたんだ。。

熱心に結果を聞き入るダイバー達


右/牟岐町長の福井さん
左/南部総合県民局保険福祉環境部部長の田岡さん



ボクがこの日ガイドをさせて頂いた
広島から来られた賀川さんティームとお友達ダイバーさんたち



最後にみんなで記念撮影。。!
みなさんお疲れさまでした〜〜



2011年10月26日水曜日

岸壁補修


堤防の補修は先日のブログで紹介しましたが、
ゲストハウス前の岸壁にも台風の爪痕が、、

そこで、登場。。
部落長の田中さん率いる出羽島土建・・??(笑)
職人はあっちゃんとボク。。!

最近はゲストハウス前の岸壁の補修をしていました。
ガーデニング風の仕上がりとなり
石灯籠と獅子脅しを設置する事に、、(笑)

中詰め石を田中部落長が入れておいたところに


僕たち2人が今日夕方に仕上げました〜

廃棄処分のブロックを並べてみました〜
(befoer)

なかなか奇麗に出来ました!
(after)

これは、ドック場の方の階段。。
この、四角いブロックが波の力でめくれ上がったのだ、、
水の力ってスゴいね。。!

石と石の隙間もご覧の通り、、

(続く。。)


2011年10月25日火曜日

10月16日 本日のゲスト

今日は東京から来て頂いた武田さん
退職後、数年前からお遍路に回られているらしく
四国お遍路、今回4回目の巡礼です!
緑の納め札を頂きました。。

島到着後、牟岐大島の見える東の浜をご案内
記念撮影。。
お若いですね〜


一国づつの巡礼で今度は来年の春。。
牟岐から再スタートしこの山の方向に再スタートする。

いつまでもお元気で回ってくださいねー
ありがとうございました〜

10月15日 本日のゲスト

今日のゲストは板野郡にお住まいの北島さん
そのご家族で徳島市から来て頂いた吉村さんと
お孫さんのジュンくん。。

三人とも釣りが大好きで一日中
白灯台堤防にて釣りを楽しんでおられました。。

ちびっ子釣り師のジュン君
エギでアオリイカを数匹ゲット!
なかなかやるね〜〜
サングラスも決まってる〜〜!

釣果はご覧の通り。。
サンバソウ、シマアジ、アジ、イズスミ、アオリイカなどが
クーラーボックスに収まっていました。。!

お帰りの大生丸から手を振って頂き
ありがとうございました〜〜

また是非、いらしてくださいねーー


菅原真樹さん来島!

秋祭りの次の日、10月12日
ハワイ島よりフリーダイバーであり写真家の
菅原真樹さんが来てくれました〜!

数日前から神戸の知人より
菅原さんが祈りの巡礼で出羽島に行きたいらしいから
よろしくとの連絡がありました〜


菅原さんは神戸よりこの日、夕刻牟岐に到着
丁度あっちゃんが牟岐より島に帰って来るとこだったので
彼の船「小波」にてボクの友達の雪ちゃんと共に
無事出羽島に上陸したのでありました〜〜

夜は、寄せ鍋をみんなでつつきながら
話に花が咲きました。。

食事の後、浜に出て満月の光のもとみんなで祈りの演奏
真樹さんの樹齢100年の桐で作ったカリンバで
雪ちゃんはチベタンベル
あっちゃんは流木でパーカッション!
ボクは、ギターと歌で参加。。
みんなで悠久の時を感じながら、
しばし宇宙のリズムとシンクロしました。


次の日牟岐駅からJRにて
神戸に帰る真樹さんをお見送りに雪ちゃんと、、
次の出羽島来島は、
来年4月頃と再会をお約束してお別れを、、


真樹さんは『7カヌープロジェクト』という
プレジェクトを立ち上げ
日本の伝統和船の技術を取り入れた
和カヌーを制作しハワイの島々を渡り
ハワイの人々に日本の伝統技術と叡智、歴史を伝え
ハワイの森の再生と、地球環境を保全を
呼びかけようと活動されています。。

詳しくは真樹さんのブログをご覧下さい